16の声タイプ完全ガイド

最終更新日:2026 年 6 月 5 日

「自分の声って、どんなタイプなんだろう?」——そう思ったことはありませんか。声には、身長や顔つきと同じように“かたち”があります。KKTI ではその声を 4 つの軸で分け、16 の声タイプに名前を付けました。

この記事では 16 タイプを全部 紹介します。読みながら「これ、自分かも」と思ったら、最後に 30 秒・無料の診断で答え合わせできます。

声タイプを決める 4 つの軸

このうち 重心 × 声質 で「4 つの色グループ」が決まり、安定感 × ビブラート で「4 つの状態(艶・芯・揺・芽)」が決まります。色 4 × 状態 4 = 16 タイプです。

🟠 琥珀(こはく)グループ|低音 × 温かい

低く温かい、包み込むような声。安心感と深みが武器のグループです。

黄昏(たそがれ)

低く温かい声に豊かなビブラートで艶を添える、完成度の高い大人の低音。

黄金(こがね)

揺るがない太い低音。まっすぐで芯が強く、聴く人に安心感を与える声。

熾火(おきび)

温かい低音が、ゆらぎと深いビブラートでじんわり効いてくる情感派。

山吹(やまぶき)

素朴で飾らない温かい低音。これから化ける伸びしろを秘めた原石。

🔵 蒼(あお)グループ|低音 × 澄んだ

低いのに濁りがなく、クールで聴き取りやすい声。都会的な響きが魅力です。

暁(あかつき)

澄んだ低〜中音に艶やかなビブラート。クールで聴き取りやすい完成形。

玻璃(はり)

ガラスのように澄んだ、まっすぐな低音。クリアで真っ直ぐな芯が持ち味。

漣(さざなみ)

澄んだ声がゆらいで表情をつける、爽やかで繊細な揺らぎ派。

朝霧(あさぎり)

澄んで軽い低音の原石。素朴で、これから伸びていく声。

🔴 紅(くれない)グループ|高音 × 熱い

高く熱い、情熱的な声。サビで burst する熱量がいちばんの魅力です。

焔(ほむら)

高く熱い声に豊かなビブラート。サビで燃え上がる、情熱の完成形。

紅蓮(ぐれん)

揺るがず一直線に伸びる、太く熱い高音。直球パワー型。

陽炎(かげろう)

熱い高音がゆらいで色気を出す。エモく聴かせる表情派。

種火(たねび)

熱を秘めた高音の原石。荒削りだけど、伸びしろの大きい声。

⚪ 白銀(はくぎん)グループ|高音 × 澄んだ

高く透明な、突き抜ける声。清涼感ときらめきで耳を惹くグループです。

煌星(きらぼし)

透明な高音にきらめくビブラート。突き抜けて伸びる、きらびやかな完成形。

氷柱(つらら)

氷のように澄んで、まっすぐ突き抜ける高音。クリアな芯が魅力。

細雪(ささめゆき)

透明な高音が繊細にゆらぐ、儚く美しい揺らぎ派。

淡雪(あわゆき)

澄んだ高音の原石。素朴で軽やか、これから伸びる声。

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よくある質問

タイプは変わりますか?

声は練習で変わります。ロングトーンが安定したり、ビブラートがかけられるようになると、状態(艶・芯・揺・芽)が変化することがあります。成長の記録として、ときどき測り直すのがおすすめです。

どのタイプが“上”とかありますか?

ありません。16 タイプはすべて個性です。大事なのは、自分の声の強みを知って、それが活きる曲を選ぶこと。診断では強み・課題・おすすめの練習も表示されます。